リピモビMAG★ツボ
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今回のクリエイター
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ニューヨークから調達したアンティーク素材を樹脂で固めた、特別なアクセサリーを提供するブランド『スーベニール』


アクセサリーブランド『スーベニール』
長岡 絵美 氏

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プロフィール
1979年、大阪生まれ。
アクセサリーを作り始めたのは2004年の4月から。
2年後の2006年に会社員を退職し、同年4月に独自のブランド『スーベニール』を立上げ、アクセサリーデザイナーとして活動を開始。
年に全国で80回ものイベントに参加し、全国の雑貨や販売店にて販売されている。

※『スーベニール』とは、ニューヨークから持ち帰った素材をもとに作ったアクセサリーのデザインブランド。


┏━座右の銘━┓
上を向いて歩こう


┏━第1部━┓
『あの場所で行った路面販売が自分の原点!!』
クリエイター『長岡絵美』が誕生するまで
クリエイターを志すキッカケ
「ものづくり」が昔から好きで、自分が作ったもので誰かが喜んでもらえる仕事につきたいと思っていました。

どんな学生でした

中学時代は美術部で、指に絵の具をのせて油絵のタッチで水彩のように作品を作る美術部員でした。大学に入ってからは演劇をしていましたが、部員が全て女性だったこともあり、男役をする事が多かったですね。舞台に立ち、人の前で演じるのは緊張しました。一番多い時で200人ぐらいの前で演じました。でも、このおかげで度胸がついたのかなと感じます。

また、大学時代は3ヶ月間ほどオーストラリアへ語学留学していました。メルボルンに行ったのですが、ここは移民が多い都市で、そのためか様々な国の文化がミックスされていました。そのおかげで、私のような日本人が行っても普通に溶け込める感じがして、このあたりは大好きなニューヨークに繋がっているなと感じます。

クリエイター『長岡絵美』としての第一歩
会社員としての暮らし

以前は毎日包丁を握る仕事をしていましたが、これも基本的には自分が作ったものが売られるという感じが嬉しかったですね。
退職するときに、自分が使っていた包丁を頂き今でも大切にしています。


クリエイターになるまでの経緯
画像2004年の4月にアクセサリーを作り始めたのですが、この時は人と変わったものを作ろうと、まだまだ趣味程度でしたね。この年の10月に初めてニューヨークに行き、アンティークマーケットに出会いました。そこでは、多くの昔の素材が埋もれており、「このままにしておくのは、もったいないな〜」と思い、持ち帰って、作品作りに活かしました。
この時に出来上がった作品がとても好評で、これがキッカケで現在の作品つくりになりました。
翌年2005年の6月に再びニューヨークに行きました。この時は、マンハッタンにあるいくつかのアンティークショップをまわり素材を仕入れました。
仕入れた素材をもとに、同年の8月。暑い夏の日差しのもと、大阪・梅田の歩道橋で露天販売を開始しました!とても暑かった・・・。あの場所は自分の原点です。今でも通るとあの頃を思い出します。
そして、翌2006年3月に会社を退職し、『スーベニール』というブランドを立ち上げて独立しました。


ブランドの由来や込めた想い
画像英語の[Souvenir]には「お土産、記念品」という意味があります。ニューヨークで出会った『お土産』で作った作品が、皆様の『記念品』になればいいなという願いがこめられています。ちなみに、当初は英語表記で[Souvenir]と名乗っていたのですが、なんか自分には格好良すぎる気がしたので、現在の『スーベニール』と改名しました。「ニール」と伸ばして発音する感覚が良いなと思いましたので。(笑)


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